令和6年1月~

ドイツワイン及びXOブランデーを販売中です

➤詳しくは「ワイン購入」にお進みください 


ナーエなび

(Nahe-Navi)



  宝石の滴(しずく)


本場のドイツワインの魅力を皆さまにワイナリー蔵元から直接お届け

より豊かな生活を求めて

「ナーエなび」とは、本場ドイツワインの魅力をナーエ地区から皆さまにお届けするために、ワインを輸入販売する業者です。
宝石の滴(しずく)のようなエレガントで凝縮されたワインをお楽しみください。新たなチャレンジに真剣に取り組んでまいります。

「ナーエなび」では、ドイツのライン川とモーゼル川に挟まれたナーエ地区のワインの魅力をご紹介します。ドイツワインの試飲所と呼ばれ、ナーエ川沿いには宝石用の原石も埋蔵されており、多様な土壌を背景に、白ワイン用のリースリングをはじめ、様々な品種の葡萄からエレガントなワインが醸造されています。

自身が満21歳の若き日に農業実習生として住み込ん働いたナーエ地区のワイナリー(ドイツ語:ヴァイングート)蔵元から、エレガントで個性のあるリースリングの白ワインをはじめ各種ワインを直接輸入し皆様にお届けします。

自己紹介

  • 皆様に本場ドイツのエレガントなワインをご提供するために事業を始める「ナーエなび」代表の成海孝二と申します。
  • 弱冠21歳の時に当時は西ドイツでしたが、南西部にあるラインラントプファルツ州のナーエ川沿いの家族経営ワイナリーに実習生として1年間住み込み、ブドウ栽培とワイン醸造を体験しました。
  • その際に出会ったまるでダイヤモンドやルビーなどの宝石が滴(しずく)のようになったような白ワイン・リースリングや赤ワインなど様々な個性あるワインをこよなく愛するようになりました。
  • エレガントで魅力あるドイツワインを蔵元から直接輸入し、皆様にお届けいたします。



  『酒類販売業免許』目法第4115号

  『資格等』

  • ドイツワイン・上級ケナー Nr.332

  (日本ドイツワイン協会連合会認定)

  • ワインエキスパート No.13445

 (日本ソムリエ協会=J.S.A.認定)

  • J.S.A.ワイン検定ブロンズクラス・シルバークラス認定講師


  • 日本山岳会(会員番号10308) 

 


ワインビジネス情報

皆様に愛されるワインビジネスを続けるために、ドイツワインな関することをはじめ、その時々の商品のご紹介やイベント等について最新の情報をお届けします。

ワイナリーの所在地

ドイツワインの産地・13地区の中での位置
ラインラントプファルツ州のナーエ地区
ランゲンロンスハイム村
(北緯49度)

ワイナリーのご紹介

Weingut Bürgermeister Schweinhardt
(ワイナリー 村長 シュヴァインハルト家)

Langenlonsheim Nahe Deutschland
(ドイツ・ナーエ地区のランゲンロンスハイム村)


・ドイツ南西部、ライン川の支流でラインラントプファルツ州を流れるナーエ川沿いで350年以上のワイン造りの歴史を誇る。
・1859年に現在の場所に居を構え、家族経営で2度の世界大戦の厳しい時代を乗り越え今日に至る。
・現在の経営者のAxelは5代目当主で、彼の祖父Williは第二次世界大戦後、1969年までの23年間、Bürgermeister(=村長)を務め、村人の信頼を得る。
・その長男でAxelの父、Willhelmは1970年代~1990年代初めまで精力的に事業を拡大、大都会のベルリンとハンブルクでホテルを大口顧客として獲得するなど販売促進に尽力。
・1976年3月~1977年3月まで私(成海孝二)をPraktikant(農業実習生)として1年間住まわせ、彼に宝石の滴(しずく)のようなリースリングの白ワインとの出会いの機会を与える。
・2004年のアテネオリンピックでは選手村のドイツ選手団にワインを提供、2007年には、シンガポールで最優秀リースリング賞を受賞しました。
・Axelは2008年に経営を引き継ぎ、より良いワイン造りに励む一方、環境に配慮した農村ツーリズムによる簡易ホテル事業を展開、スローフードのメンバーとして活動中。
・ブドウ栽培面積:約30ha。そのうち約30%の畑が斜面。なお、ブドウの収穫は約90%が丁寧に手摘みで行われている。
・ 年間ワイン生産量:約15万本。 

・栽培ブドウ品種は、白ワイン用のリースリングが全体の約50%、その他白のグラウブルグンダー、ヴァイサーブルグンダー、シャルドネ、ショイレーベ、ムスカテラーなどが約30%、赤ワイン用のシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)、ドルンフェルダーなどが約20%を占める。
・ワインボトルに表示された「VEGAN(ヴィーガン)」は100%ブドウ果汁で醸造された植物由来製法によるワインの証です4. 
・2021年3月、「ナーエなび」(代表 成海孝二)とのワイン等の輸出契約を締結し、同年7月からドイツワインの日本への輸出販売を開始。

現在販売中のワインおよびXOブランデーについて

ドイツのワイナリー(蔵元)より空輸で追加輸入したワインを中心に、今年もワインおよびXOブランデーをご提供いたします。
昨年、日本に初上陸した白ワイン2種類(ヴァイスブルグンダー2022年産、ブラン・ド・ノアール2021年産)およびロゼワイン(シュペートブルグンダー2022年産)をはじめ、オーク樽で30年間熟成させたXOブランデーもご提供いたします。
これらはすべて、ドイツのナーエ地区で350年以上のワイン造りの歴史があるワイナリー・シュバインハルト家から自信をもって日本に送りだされたものです。自家製ブドウは約90%が手摘みで丁寧に収穫され、それらのブドウを100%使用して醸造されます。エレガントな白ワイン・リースリングはじめオーク樽熟成の赤ワイン・シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)などの良質ワイン及びブランデーです。
お一人様、原則6本までのご注文でお願いいたします。
なお、在庫に限りがございますので、品切れの場合はご容赦願います(残り本数につきましては当ホームぺージでご確認ください)。
どうぞ、ドイツの自然に育まれた個性溢れるドイツワイン及びブランデーでおくつろぎください。ご注文をお待ちしております。


ひとりごと

「ナーエなび」はドイツワインとともに歩みます

ドイツワインの魅力をご紹介します

ドイツワインについてのトピックスや商品紹介等について、随時、情報提供を行ってまいります。

本場のワインを皆様にお届けします

ドイツワインにご興味をお持ちになられた皆様に、本場ドイツのエレガントなワインを直接お届けいたします。